JetPallet 無料で試す

ブランド、ものづくり企業、中小メーカー向け

どんな包装が製品に合うのか。トラックへの積載まで含めて。

自社製品では、すべてがつながっています。個装が外装カートンを決め、外装カートンが積付けパターンを決め、パターンがパレット数と輸送回数を決めます。JetPalletはこの連鎖をひとつのモデルで計算します。値をひとつ変えれば、パレット、車両、コストが連動します。

得られるもの

  • 委託包装業者や倉庫向けの梱包指示書(PDF)
  • ロゴと注文情報入りのPDFパッキングレポート
  • シナリオとバリエーションの比較(PDF)
  • 仕切り、トレイ、カートンの設計(JSONまたはCSV)
  • 製品から車両までの逆方向計画(JSONまたはCSV)

早い段階の決定が、長く影響する

小規模な会社では、製品設計、購買、出荷を同じ人が決めることがよくあります。問いは一度にやってきます:

  • 新しい瓶、缶、箱は外装カートンにいくつ入るのか。仕切りやトレイを使う価値はあるのか。
  • 委託包装業者には、パレットの組み方を示すわかりやすい指示が必要です。
  • 小売店から、1パレットに何個入り、重さはどれくらいかと聞かれます。
  • 個装を数ミリ小さくすれば1段増えるのか、それとも手間に見合わないのか。

これらを別々の表計算で求めていると、変更のたびに最初からやり直しになります。

1200 mm800 mm1028 mmA 600×400×300B 400×200×300C 400×300 × 12D 600×400×140E Ø200×760F 400×200×220
混載パレット:カートン、トレイ入りのボトル、袋、横置きのロール。 このページのWeb計算ツールで計算したイラストです。

作業の流れ

JetPalletでの作業の流れ。

  1. 1

    製品を入力する

    完成品のサイズと重量を、直方体として、または缶・瓶・ペール缶の場合は直立の円柱として入力します。JetPalletには円形品専用の配置があります。直径100 mmの場合、ユーロパレット1段に96個ではなく104個が載ります。

  2. 2

    二次包装を選ぶ

    外装カートン計算、仕切り、トレイ、シュリンク包装:どのツールも外寸を求め、それがパレットにとって何を意味するかを示します。完成した荷姿の総重量はご自身で入力します。Appが資材の重量を推測することはありません。

  3. 3

    バリエーションを並べる

    シナリオラボには最大4つの計画状態を保存できます。たとえば12個入りと16個入りのカートン、あるいは3種類のパレット高さ。バリエーション比較では、パターン、数量、コストを並べて表示します。

  4. 4

    車両まで追う

    逆方向計画では、製品、カートン、パレット、荷室をつなげ、段階ごとに何個収まり、どこで制限がかかるかを示します。

  5. 5

    指示書を渡す

    梱包指示書とパッキングレポートは、ロゴ入りのPDFとして委託包装業者、倉庫、小売店に送れます。

詳細

詳細

01

製品寸法を比較

このツールは、設定した範囲内で容積を減らさずに製品の長さ、幅、高さを変化させ、1パレットあたりの製品数がどう変わるかを示します。新しい包装を承認する前に、形状の変更が物流面で違いを生むかどうかを確認できます。

02

単純なグリッドを超えるパターン

カートンがパレットを均等に割り切れない場合、JetPalletは組み合わせパターンを計算します。350 × 250 mmのカートンなら、グリッドでは1段9カートン、2ブロックパターンでは10カートンです。どの段も個別に幾何学的にチェックされます。

単純なグリッドを超えるパターン
実際のJetPalletの画面です。

03

カートンの圧縮強度を推定

最下段のカートンが荷重に耐えられるかどうかは、エッジクラッシュ値、板厚、カートンの周長からMcKee式で、設定した安全係数を用いて推定します。段ボール箱メーカーの実測値がある場合は、そちらが優先されます。

04

1個あたりのコストとCO₂e

運賃、パレット、カートンについて独自の価格を使い、JetPalletが製品1個あたりの包装費と運賃を算出します。CO₂eシナリオでは、どの係数と出典を使ったかが示されます。認証されたカーボンフットプリントではありませんが、バリエーションを比較するための追跡可能な数値です。

1個あたりのコストとCO₂e
実際のJetPalletの画面です。

05

自社名義のレポート

レポートテンプレートには、会社名、住所、ロゴ、注文番号、用紙サイズ(A4またはUS Letter)を登録できます。パッキングレポート、梱包指示書、比較PDFは同じヘッダーで統一されます。

質問

よくある質問。

缶やペール缶のような円筒形の製品も扱えますか?

はい。JetPalletはパレット上で、缶、ペール缶、ドラム缶などの直立した円柱を、グリッド、ハニカム、組み合わせ配置で計算し、専用の2D・3D表示で示します。混載計画では、ボトル(首のサイズ付き)、袋、横置きのロール(外接直方体として扱い、荷重は支えない)、直立の台形柱も扱えます。完全な自由形状には対応していません。

カートンの重さはAppが計算してくれますか?

いいえ。中身の入ったカートン、トレイ、束の総重量はご自身で入力します。JetPalletは資材の重量を推定しないため、根拠のない数値がパレット計画に入り込むことはありません。

JetPalletの価格はいくらですか?

全機能を備えたバージョンがひとつだけあります。14日間無料、その後はサブスクリプションで年額USD 99です。サブスクリプションが終了しても、プロジェクトを開いて表示でき、ライブラリ、荷室プロファイル、品目、CSVテンプレートなどの独自データも書き出せます。編集、計算、書き出し、印刷、共有にはサブスクリプションが必要です。トライアルはApple Accountごとに1回利用できます。

自社製品で一度試してみましょう

macOS 15以降で、JetPalletを14日間、実際の寸法でお試しください。複数の作業端末で使う場合は、お問い合わせページからご連絡ください。

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14日間無料 · その後USD 99/年

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