JetPallet 無料で試す

物流センター、フルフィルメント、倉庫向け

そのパレットは出荷先のルールを満たしているか。ラップを巻く前に。

パレットが受け入れられるかどうかは倉庫で決まります。高さ、重量、外向きのラベル、整った段。JetPalletは最初のカートンを置く前に積付けパターンを求め、梱包作業場に段配置図付きの梱包指示書を渡し、SSCC付きのパレットラベルを作成します。パレットが完成したら、計画と実績を比較します。

得られるもの

  • 段配置図付きの梱包指示書(PDF)
  • 会社ロゴと注文番号入りのPDFパッキングレポート
  • SSCCとGS1-128付きのA6またはA5パレットラベル
  • カートンの位置(CSVまたはJSON)
  • 写真のチェックサム付き計画・実績記録(JSONまたはCSV)
  • WMS CSV、DESADV CSV、またはEDIFACT DESADV D.96A
  • パレットの積み上げビデオ(MOVファイル)

事前に計算しないと起こること

出荷先にはそれぞれのルールがあります。パレットを含む最大全高、最大重量、外向きのラベル、はみ出しなし。梱包作業場では、カートンは目分量で積まれます。入荷時になって初めて、パレットが数センチ高すぎることや、カートンのラベルの半分が内側を向いていることに気づきます。

混載の注文ではさらに難しくなります。どの品目をどの外装カートンに入れ、どのカートンをどのパレットに積み、どのパレットがどの配送先のものか。毎日表計算でつなぎ合わせていては、例外に対応する時間が残りません。

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複数配送先:荷受人ごとの荷姿に配送先を表示。 このページのWeb計算ツールで計算したイラストです。

作業の流れ

JetPalletでの作業の流れ。

  1. 1

    ルールを制限値として入力する

    全高、最大積載量、各辺のはみ出し・内寄せ、カートンのラベル位置を固定の入力値として設定します。繰り返し使う組み合わせは、出荷先ごとなどにプロジェクトテンプレートとして保存できます。

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    パターンを計算してチェックする

    JetPalletはパターンの種類を順に試し、すべての段を幾何学的にチェックして、1段あたりのカートン数、段数、高さ、総重量、積荷の重心を表示します。ラベルが内側を向いているカートンは、段配置図で示されます。

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    混載の注文をカートン詰めする

    品目リストはCSVまたはXLSXで、列の対応付けと、SAPの出荷データや一般的なWMSリスト向けのテンプレートを使って取り込めます。JetPalletは品目を外装カートンに、カートンをパレットに詰めます。異なる配送先の品目が同じ外装カートンに入ることはありません。

  4. 4

    梱包作業場に指示を出し、ラベルを印刷する

    梱包指示書は、段ごとに積み方を示します。A6またはA5のパレットラベルには、SSCC、総重量、GS1-128バーコードが入ります。

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    計画と実績を比較する

    梱包後に、数えたカートン数、実測の高さと重量を入力します。最大6枚の写真も添付できます。JetPalletは許容差に対する計画からのずれを表示し、記録をプロジェクトに保存します。

詳細

詳細

01

段ごとに外向きのラベル

ラベルをカートンの長辺側と短辺側のどちらに貼るかを選びます。JetPalletは段ごとに外縁を向いているラベルの数を数え、残りを示します。梱包を始める前に、別のパターンや回転させた交互段のほうが読み取りやすいかどうかを確認できます。

段ごとに外向きのラベル
実際のJetPalletの画面です。

02

段を手作業で調整

梱包作業場で特定の配置が必要な場合は、段エディタでカートンを移動・回転できます。変更のたびに、重なりとパレットの縁がすぐにチェックされます。

段を手作業で調整
実際のJetPalletの画面です。

03

混載の注文をパレットまで

カートン詰めでは、数量、積み重ねのルール、向きの制限、品目ごとの配送先が考慮されます。梱包されなかった品目やパレットに載らなかったカートンは別にリストアップされます。品目ライブラリの品目は、写真のバーコードからも検索できます。認識はMac上で直接行われ、アップロードはされません。危険物にはADRの警告が表示されますが、注意表示にとどまります。詳しくは混載パレットと複数配送先をご覧ください。

混載の注文をパレットまで
実際のJetPalletの画面です。

04

SSCC付きパレットラベル

SSCCはお客様のGS1事業者コードとチェックデジットから生成され、シリアル番号は指示したときにだけ進みます。GS1-128バーコードには、SSCC、すべての取引単位が同一の場合の内容と数量、総重量が含まれます。パレットラベルとSSCCをご覧ください。

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WMS・ERPとの連携

受注はERP用JSONで受け取り、結果はJSON、1パレット1行のWMS CSV、またはEDIFACT DESADV D.96Aの出荷通知として返します。繰り返しの作業はショートカットで実行できます。

質問

よくある質問。

JetPalletは顧客のパレット要件を自動でチェックできますか?

要件は、全高、最大積載量、はみ出し、ラベル面といった制限値として入力します。JetPalletはその制限内でのみ計画し、プロジェクトテンプレートとして保存できます。個々の小売業者やマーケットプレイスの規定は組み込まれていません。

パレットラベルには自社のGS1事業者コードが必要ですか?

はい。JetPalletは入力されたGS1事業者コードからSSCCを生成し、チェックデジットを計算します。番号を作り出すことも、シリアル番号を勝手に進めることもありません。

JetPalletはすべての梱包作業場で動作しますか?

AppはmacOS 15以降のMacで動作します。Macのない作業場には、梱包指示書をPDFで、積載計画をどのブラウザでも開けるHTMLファイルで渡せます。

梱包する前に、次のパレットを計算しましょう

14日間無料でお試しいただけます。その後は年額USD 99、全機能を備えたひとつのバージョンです。ご質問はお問い合わせページからどうぞ。

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