JetPallet 無料で試す

EC、Amazon FBA、マーケットプレイス出品者向け

パレットにカートンはいくつ載り、倉庫のルールを満たしているか。

出荷先のフルフィルメントセンターには、高さ、重量、ラベル表示の制限があります。JetPalletは単品から外装カートン、完成したパレットまでを計算します。400 × 300 × 250 mmのカートンなら、ユーロパレット1段に8カートン。出荷先の制限値を入力すれば、何段まで積めるか、ラベルが外側を向いているかがわかります。

得られるもの

  • 主要数値付きの2D・3D段配置図
  • SSCCとGS1-128付きのパレットラベル(PDF)
  • 自社ロゴ入りのPDFパッキングレポート
  • 梱包作業場や仕入先向けの梱包指示書
  • カートンの位置(CSVまたはJSON)

最初のパレット出荷でつまずくところ

ほとんどの疑問は、商品を出荷する直前に生じます:

  • 外装カートンに何個入れるか?仕入先がサイズを提案してきても、それがパレット上でうまくいくかはわかりません。
  • パレットの高さはどこまでか?多くの倉庫では、パレットを含む全高と最大重量が決まっています。高く積みすぎると受け取りを拒否されたり、積み直しになったりします。
  • ラベルはどの面に貼るか?カートンのラベルが内側を向いていると、入荷時にパレットを崩さなければスキャンできません。
  • どのパレットラベルが必要か?SSCC、GS1-128、総重量。どのガイドにも出てくるのに、説明されることはほとんどない用語です。

表計算で答えられるのはせいぜい最初の問いだけで、それも最も単純なグリッドの場合に限られます。

1200 mm800 mm1410 mm
単一品目パレット:40カートンを5段に積み、層間シート、エッジプロテクター、バンド付き。 このページのWeb計算ツールで計算したイラストです。

作業の流れ

JetPalletでの作業の流れ。

  1. 1

    製品と希望の数量を入力する

    外装カートン計算で、製品の寸法と1カートンあたりの入数を入力します。JetPalletが配置と外寸を提案し、それぞれ何個の製品がパレットに載るかを示します。在庫カートンがある場合は、在庫カートンリストで製品と照合できます。

  2. 2

    倉庫の制限値を追加する

    最大全高、許容重量、パレットの種類:これらはAppではなく出荷先が決めるものです。ユーロパレットのほか、工業用パレット、ハーフパレット、USパレット48 × 40 inを選択でき、インチやポンドで直接入力できます。

  3. 3

    パターンとラベル面を確認する

    Appは入力と同時に積付けパターンを計算し、すべての段を幾何学的にチェックします。「段順序」で、ラベルをカートンの長辺側と短辺側のどちらに貼るかを選びます。ラベルが内側を向いているカートンは、段の表示で強調されます。

  4. 4

    ラベルと書類を印刷する

    最後に、SSCCとGS1-128バーコード付きのパレットラベルを印刷し、必要に応じて自社や仕入先向けのPDFパッキングレポートや梱包指示書を追加します。

詳細

詳細

01

製品寸法から外装カートンを設計

外装カートン計算は単品から始まり、いちばん整ったカートンではなく1パレットあたりの製品数で配置を並べます。1カートン12個と16個のどちらがパレットに多く載るかがわかります。「製品寸法の比較」ツールでは、個装を少し変えた場合の効果も確認できます。

製品寸法から外装カートンを設計
実際のJetPalletの画面です。

02

高さと重量を含む段配置図

カートンのサイズ、高さ、重量を変更するたびに、パターンがすぐに再計算されます。グリッドと2ブロックに加え、ピンホイール、5ブロックなどのパターンも試します。サイドバーには1段あたりのカートン数、段数、全高、総重量、積荷の重心が表示されます。

高さと重量を含む段配置図
実際のJetPalletの画面です。

03

ラベルを外側に

ラベルチェックでは、段ごとにラベルがパレットの外縁を向いているカートンの数を数えます。たとえば「ラベル外向き:1段12カートン中8カートン」。これは純粋に幾何学的なチェックで、カートンのどの面にラベルがあるかはわかりますが、どの高さにあるかはわかりません。

04

SSCC付きパレットラベル

JetPalletは、SSCC-18とGS1-128バーコード付きのパレットラベルを、A6縦またはA5横のPDFで作成します。SSCCはGS1から取得したお客様のGS1事業者コードから生成されます。Appが番号を作り出すことはなく、シリアル番号は指示したときにだけ進みます。総重量は独立したデータ項目として印字されます。

05

1個あたりのコスト

1パレットあたりの運賃、パレットの費用、1カートンあたりの費用を入力すると、製品1個あたりの包装費と運賃が算出されます。JetPalletは運賃を推定しません。数値はお手元の見積もりから入力します。

1個あたりのコスト
実際のJetPalletの画面です。

質問

よくある質問。

JetPalletはAmazonのパレット要件を知っていますか?

いいえ。Appにはマーケットプレイスとの連携も、倉庫のルールの組み込みもありません。最大高さ、重量、ラベル面はご自身で入力し、JetPalletがパレットを計算してそれらの値と照合します。

パレットラベルには自社のGS1番号が必要ですか?

はい。SSCCは、GS1事業者コード、拡張桁、シリアル参照番号、チェックデジットで構成されます。JetPalletはチェックデジットとバーコードを計算しますが、事業者コードはお客様にご用意いただく必要があります。

Appなしで計算を試せますか?

はい。このサイトのWeb計算ツールで、パレットにカートンがいくつ載るかを無料でブラウザ上で確認できます。外装カートン、ラベル、パレットラベル、レポートが必要になったらAppをご利用ください。

最初のパレットを計算してみましょう

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